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    シャープ SHDD(スロットインハードディスク) VR‐SHD100の増設と感想2

    ブルーレイレコーダー comments(0) trackbacks(0) kooblog

     

    前回、シャープのBD-T1500に別売りのスロットインハードディスク 「VR‐SHD100」を増設しましたが、それから少し使ってみて思った感想です。

     

    まず、SHDDに録画した番組とHDDに録画した番組を一緒に混ぜて、同じブルーレイディスクへダビングすることが出来ません。

     

    SHDDに録画した番組、例えば、あるドラマの1〜5話と、HDDに録画したあるドラマの6〜12話などを同じブルーレイディスクにまとめてダビングしようとしてもそれが出来ません。

     

    SHDDからブルーレイディスク、また、HDDからブルーレイディスクへの一方向のみ終わるダビングは出来ますが、同時に混ぜてダビングすることが出来ません。

     

    もし、一緒に保存したかったのに、どちらかに分けて録画してしまった場合は、ムーブ機能で対応できます。

     

    ダビングではなく、ムーブ機能を使うことで、SHDDとHDDの録画番組の移動が自由にできます。※ムーブと言っても、操作は、通常のダビングと同じやりかたで、通常SHDD→ブルーレイというディスクに焼く場合の選択を、録画先をSHDD→HDDに変えて番組ダビングを実行すれば良いだけ。HDDの場合はHDD→SHDDという移動先指定で対応出来ます。

     

    ちなみにムーブとは、ダビング10とか、コピーワンス(ダビング1回)とか、ダビング回数が限られて番組を、回数を減らさずに、移動することが可能の機能です。これによって、番組を移動したらそれ以上ダビング(ブルーレイやDVDへの新たな書き込みが出来ない等)が出来なくなることはありません。

     

    例えば、SHDDに録画した番組をHDDにムーブすると、SHDD側の番組は消えて、HDDへその番組が移動します。逆もしかりで、HDDに録画した番組をSHDDへムーブすると、SHDDに番組は移動し、元データがあったHDD側の録画番組は消えます。

     

    この機能(といっても明確にムーブという概念ではなくほぼダビングと同じ機能ですが)を使うことで、番組を消したり、新たに録画し直したりすることなく移動でき、SHDDやHDD両方に別々に録画してしまったシリーズものの作品などを、どちらか一方にまとめることが出来ます。

     

    ただ、事前に移動する分の空き容量が必要なので、不要な他の番組を消すなり、ディスクに焼くなりして、録画移動先の容量を減らしておきましょう。

     

    またムーブは、録画番組の容量により、多少時間がかかります。基本的には、ダビングする時と同じ位の時間です。

     

     

     

     

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    シャープ SHDD(スロットインハードディスク) VR‐SHD100の増設と感想

    ブルーレイレコーダー comments(0) trackbacks(0) kooblog

     

    現在、テレビ録画用に3番組録画できるシャープのブルーレイレコーダーBD-T1500を使用しているのですが、ハードディスクの容量が1t(テラ)しかなく、さらに購入から1年以上経ってることもあって、すでにハードディスクの容量は満杯で、最近では新たに録画する度にブルーレイディスクに移している状態です。

     

    そこで、年末年始の番組録画に備え、HDDの容量を増やそうと、スロットインハードディスク「VR‐SHD100」の増設を試みてみました。

     

    ちなみにこちらのBD-T1500では、HDDの容量を増やす方法として、一般的な外付けハードディスク(2tbまで)も接続出来ますが、HDD増設にあたり、調べてみるとスロットインハードディスクの方が使い勝手が良い(通常のHDDと同じように使える)という情報を見たので、今回は、HDDの置き場所やコンセントなどスペースの確保や煩わしさが無いVR‐SHD100を使うことにしました。

     

    ■VR‐SHD100の増設と設定方法

     

     

    まず、買ってきたVR‐SHD100をケースから出して、BD-T1500本体の前面の蓋を開けて、本体左側のSHDDの挿入口(※本体右側はブルーレイディスク投入口)からSHDDを投入して、しっかりと奥までかっちりと装着させます。

     

    shdd1

     

    shdd5

     

    このSHDDの増設のタイミングですが、出来るだけ番組録画中など本体が別の操作を行なっていないときにやったほうがたぶん認識が早いと思いますし、失敗とかミスがないと思います。自分は説明書とかあまり読まずに感覚でやってしまいましたが、SHDD付属の説明書を読んでから指示に従ってやりましょう。

     

    スロットインハードディスク装着させたら、本体の”ロック=解除”の切り替えレバーを”ロック”にしておきます。

     

    しっかりSHDDを装着すると、特に何も設定することもなく、勝手に”SHDDを登録しています。しばらくお待ちください。”と表示され、本体が自動的にSHDDの認識を始めます。

     

    shdd2

     

    数分程度待って無事にSHDDの認識が済むと、リモコンのHDD/BDの切り替えボタンを押したときに、新たにSHDDが追加されるようになっています。

     

    shdd4

     

    今までは、HDD/BDのみしか、切り替えは出来ませんでしたが、SHDDを増設すると、SHDD/HDD/BDと3つ分表示され、切り替えが出来るようになります。本体の方も円形のランプが追加され、合計3つ表示されるようになります。

     

    shdd3

     

    ちなみに増設したSHDDに番組を録画する場合は、予約録画の段階で、録画先をHDDではなく、SHDDに設定すれば、今まで通り、録画分はSHDDに行きます。今まで通りHDDに録画した場合は、HDDを選べば、今まで通り出来ます。またダビング等も、すべて今までと同じ要領です。ただ、その都度、どちらのHDDを使うかによって、SHDD/HDDを切り替える必要はあります。

     

    ■ VR‐SHD100をしばらく使ってみて…

     

    数週間使用してみて、SHDDを増設したことで、毎回SHDD/HDDを切り替える手間はありますが、特に操作が複雑になるようなこともなく、今までの内臓HDDを使用してる感覚で使えます。

     

    増設時の設定も自動で認識されますし、意外と大変かと思っていたSHDDの増設作業も、買ってきたSHDDを差し込むだけで、特に複雑な設定作業もないです。

     

    シャープのスロットインディスク対応レコーダーを所有してる人で、HDD残量が気になっている人には、このスロットインHDDの増設はかなりおすすめですね。

     

    ただ、難点は、通常の外付けHDDに比べ値段が高いところでしょうか。

     

    スロットインHDD( VR‐SHD100)は、1tb(テラ)で、現在1万6000円(最安)ほどします。通常の外付けHDDなら4〜5tb分の要領が買える値段です。この辺が悩みどころです。

     

    せめてSHDDの1tbが、1万円位になれば、気軽に増設しやすいですが。

     

     

     

    >>VR-SHD100 シャープ AQUOSブルーレイ専用SHDD(スロットインハードディスク)1000GB (1TB) SHARP AQUOS(楽天)

     

     

     

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    AVアンプ DENON AVR-4311 の感想

    AVアンプ comments(0) trackbacks(0) kooblog



    11.2ch対応のAVアンプ DENON AVR-4311を使用してみた感想メモ。

    これまでYAMAHAのAVアンプを主に使っていて(シネマDSP)、最終的には一時期のフラッグシップモデルDSP-Z9まで行きましたが(基本中古購入なので購入時は10万程度ですが)、それらと比べても今回導入したDENONのAVR-4311(中古で4万弱)は、スピーカー(※DALI PIANO AMBIENT)を鳴らした時に感じた感動があります。

     

    結局、YAMAHAでの最新機種では(現在になるともうかなりの旧機種になってしまいますが)RX-A3010まで一時的に使用したことがありますが、ただ音質的にはクリアーになっても、どうしてもスピーカーのドライブ不足(駆動力不足)は否めない気がします。

     

    ただ、YAMAHA製品しか使っていなかったときは、そういうものだと思っていたので、買い替えによって製品グレードを上げればそれなりに空間表現などや音場の再現性なども上がっていき、買い替えしたことによってそれなりに感動もありました。

     

    しかし、今回初めてDENONを使ってみると、素の能力自体に差があるように思ってしまいます。

     

    それは繋いだ瞬間わかります。あれ?全然違うと。※ちなみにDENONでは、DSPは使ってません。

     

    初めて”スピーカーが歌う”というよく使われるオーディオ表現を理解できた気がします。ちゃんとスピーカーの中で人が歌っている。音源が解れている(ほぐれている)という表現が近いかもしれません。

     

    なんとなく今までは音楽という1個のまとまりとして音が出てきていたのが、AVR-4311したことで、しっかり音の中の楽器や声に意志を感じるようになり、音楽を聞く楽しみがさらに増えました。

     

    ピュアオーディオのシステムを組んで聞いている人は、すでにそのレベルで音楽を聴いていると思いますが、AVアンプを使っているとなかなかそのレベルで聞くのは難しいように思います。とは言ってもラジカセと比べれば音はいいですが。※現在の最新の機種はわかりませんが。

     

    個人的には、DSP-Z9では、雑誌等で言われているほどには、今思い返すと感じなかったです。もちろん使っていた当時は、それなりにドライブ力もあり音も良かったので満足していたのですが、AVR-4311に代えて、さらにそこから一段上に行けた気がします。

     

    ちなみにAVR-4311を新品定価(20〜25万位)で購入していたら、それほど感動はなかったかもしれませんが、中古購入時4万弱でしたので、それでこの音なら大満足です。今ならたぶん3万円位で買えます。

     

    一時、金銭面を理由に手放したこともあり、のちに、このDENONの音が忘れず、安かった旧機種のAVC-4310を手に入れましたが、やはり音的には、AVR-4311の方が良かった印象で、現在再びAVR-4311を買い戻して所有しています。

     

    ちなみにAVC-4310からAVR-4311に変わる過程で、リモコンが大幅に変更になっていますが、断然こちらのAVR-4311の方がいいです。AVC-4310は、リモコン自体が光りますが、なんかオモチャみたいでした。

     

    音の好みや使い方もあるかと思いますが、DSP-Z9以前のYAMAHA機種を使っているのでしたら、DENONのAVR-4311クラスへのアップグレードは、かなりおすすめです。最近では、AVR-4520やAVR-X7200W等もありますので、資金があるなら、そちらに変えてみるのもいいかもしれません。

     

    とりあえず6畳程度でAVR-4311を使うのでしたら、ドライブ力は十分足ります。どの程度の音量で使うかはわかりませんが、普通に部屋を満たすほどの音が得られます。

     

     

    JUGEMテーマ:家具・家電

    JVC DLA-HD950を使ってみた感想

    プロジェクター comments(0) trackbacks(0) kooblog



    ビクターのDLAフルHD反射液晶プロジェクターDLA-HD950を使用してみた感想メモ。



    【画質】

    今までプロジェクターは、3管式(D50HT:ハイビジョン対応)を使っていて、初のフルHDの液晶プロジェクターとしてDLA-HD950を導入してみての違いになりますが、まずぱっと見でのフルHDの映像の緻密さ、解像度はもう衝撃的です。価値観が変わるというか、最近の映像はこんなに細かくきれいに表現できるのかという感じです。

    2001年位にブラウン管テレビをハイビジョンブラウン管テレビに変えたときのBSのハイビジョン放送の綺麗さも衝撃がありましたが、その後に、ハイビジョンブラウン管から最近のフルハイビジョン液晶のテレビに変えた時に、フルHDの凄さにまた驚いたその時の感覚がこのDLA-HD950のフルHD対応のプロジェクターに変えても感じました。

    ただ、テレビと比べてプロジェクターは、より大画面なので、その衝撃は、より大きい。

    【暗部表現】

    さらに映像を細かく見ていくと、映画で重要な暗いシーン(暗部)の見通しのよさもかなりきれいに表現していることに気付きます。例えば、夜の街並みで、空の暗さの中に照らされる車のライトや街灯などのひとつの絵の中に、光と闇が共存するシーンも、明るいライトが周りの暗闇に埋もれることなく、また暗さに引っ張られて、光がぼやぼやとした広がって曖昧な表現になることなく、かなりきれいに見えます。

    また黒浮きもかなり抑えられていて(ゼロではない)、暗いシーンでの低輝度状態の表現もかなり維持しています。暗いシーンでも落ち着きがあります。 少し前の液晶プロジェクターだと、暗いシーンで、黒浮きが必ず発生して、暗いシーンでは、ぼやぼやと曖昧な表現(映像)になってしまっていましたが、その辺をかなりコントロールできています。

    ただ、最輝度は、さすがに真っ暗闇(全黒)の表現は、無理で、さすがに光漏れしてるというか、わずかに真っ暗闇のシーンでも明かりが残っているのがわかります。この部分では、三管式の方が優秀で、しっかりとシーンが暗転で切り替わる時は、まぶたをしっかり閉じたように、全黒が表現されます。

    とはいえ、三管式と比べても暗部のシーンの見通しの良さは、DLA-HD950の方が優れていて見やすく、そこで何が行われているかはよくわかります。


    【動画性能】

    この部分に関しては、三管式がやはり有利で、液晶方式のDLA-HD950は、動画部分に置いて負けてますね。昔の液晶から比べたら大分良くなっていると思います。


    【フォーカス感】

    DLA-HD950は、フルHDプロジェクターだけあって、映像にほとんど曖昧さが無く、きれいに写してくれます。ただ、三管との違いで、前後感(奥行き感)の表現に限界があるようで、どうしても映像が平面的に見えます。

    液晶テレビしか見ていない人には、大して気にならない(比較するすべがありませんが)と思いますが、ブラウン管→三管式と使っていて、自然な映像に慣れていると、液晶の映像方式にかなり違和感を感じます。


    【階調表現】

    これは階調表現にも言えることで、DLA-HD950のピシっと精細に映像が映し出されるのは、見てて気持ちが良いですが、どうも味がない。グラデーションで言えば、細かいところで、色の区割りがカッチリし過ぎているといいますか。

    一方、三管式は、グラデーションが自然でなだらか、現実の色味にとても近い。そのため、DLA-HD950は、精細で解像度も高く、映像はきれいではあるものの、映像を見てて、脳が一瞬、現実と勘違いするような、ハっとする感じは、受けにくい。

    三管式は、解像度は低く、映像も液晶に比べると、曖昧だが、ときおり、ハっとさせられる時がある。この辺の違いがある。


    【総評】

    結果的に、この部分(階調表現、フォーカス感、動画性能)は、液晶方式とブラウン管方式の違いで、映像だけで言えば、今現在、4K対応や8Kになって解像度がいくら上がったとしても、この根本的な差は、基本方式の問題で、埋められない部分のようだ。

    この差を我慢できるかどうかで、三管式を使っていた人も納得して、液晶方式に移行できるのではないだろうか。

    その他、本体の大きさもあるので、三管式のでかさが気になるという人にとっては、上記の細かい映像の違いは、意外と飲み込める部分かもしれない。とはいってもDLA-HD950も単体で観てしまうと、幅をあるし、重いし(10kg超)、でかいのはたしか。

    三管式と比べれば、なんてことない大きさですけど。

    ただこのレベルの映像が中古ですと、現在15万位で手に入るので、いい世の中になったと思います。ちなみに映画を主に見るなら、三管式使用者からすると、ソニーよりもビクター機種です。



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    SONY BDZ-EX3000を使ってみた感想

    ブルーレイレコーダー comments(0) trackbacks(0) kooblog


    現在(2016年4月現在)のソニーのブルーレイレコーダーの最上位機種だと思われるBDZ-EX3000の使用して見た感想。

    >>BDZ-EX3000のSONY公式サイト

    【画質は良い】

    この機種は、映像と音声それぞれから別々にHDMI出力できるが、今回は映像端子からの1本出しにて。

    4Kアップコンバート出力に対応しているのが影響してかわからないが、画質は、チューナー、HDDにDR録画したものともにかなり綺麗。これまで使っていたシャープのBD-HDW70の画と比べて、メガネのピントがさらにあったように細かい部分まで精細に見える。色合いは、濃厚ではなく、サッパリした印象。

    1.0〜1.5Mほどの距離で見てるが、ノイズも抑えられていて、近くで見ても特に気にならない。

    手元にレンタル版ブルーレイの「ホビット」(第1作)があったので、BDを少し見てみてみると、ホビットが住むロケ地(ニュージーランドだったっけ?)の緑の自然風景のシーンは、感動的にきれい。

    家電量販店の4Kテレビで流れていたリアル4Kのデモ映像の雰囲気をときおり感じる綺麗さで、この映像が出れば4Kいらないと思える位、フルハイビジョン素材でもかなり綺麗に見える。ただ、リアル4Kと比較すると、さすがにアップコンバート映像の限界はある。

    また、ロングショットでの背景や風景(草や葉っぱ、木など)は、細部まで映し出す綺麗さは感動的だが、俳優などを近くで映したシーンだとBD-HDW70と違いはあると思うが、ロングショットほど違いを感じない。また、モニター調なので、映像は、きれいだが、画の好みはわかれる。個人的には、解像度よりも泥臭いような説得力のある濃厚な絵(3管プロジェクターのような)が好きなので、そういうのと比べると、画が綺麗でさっぱりしすぎてる感じはある。

    【音質】

    HDMI接続にて(映像端子からの1本出し)。液晶テレビの音なので、多少音は良くなった(クリアーになった)かなと思う程度で、画質ほど違いは感じられない。AVアンプ等に繋げて大音量で聞けば、より違いは実感できると思うが、スピーカー等をセッティングできてなかったので、細かくは未確認。


    【操作性も使いやすい】

    基本的には、ソニー製品のためPS3のシステムを使っているようで、メニュー(ホームだったかな)を選んで一番左に持ってくると、初期設定項目で、右にずらすと大まかな項目が切り変わり、さらに上下で、その項目のさらに下の階層の設定をいじる仕様。ほとんどPS3と操作性は同じ。PS3を使っていれば、説明書を見なくても直感的に使える。

    【予約は簡単】

    予約も番組表を呼び出して、そこから予約したい番組を選ぶだけ、2回ほどボタンを押すだけで予約完了。BD-HDW70や東芝のレグザと仕様はほぼ同じ。

    【編集が不便】

    初めてソニー製品を使ったが、ブルーレイに焼くためにCM部分を編集でカットする作業が、これほどめんどうだとは思わなかった。BD-HDW70では、ほぼ、直感的にCMカットが出来て、サクサク編集できていたが、このBDZ-EX3000では、やりにくい。慣れとかの問題ではなく、仕様がかったるい。

    まず、録画リストを呼び出して、編集したい番組を選ぶ。ここまでは同じだが、なぜか編集の画面に変わると、勝手に再生されてしまい、番組の始めから編集しようとすると、一旦一時停止させてから、冒頭までチャプター戻し、または巻き戻しボタンで巻き戻す作業が必要になる。これは設定でなんとかなるのかは試してないが、勝手に再生される機能はいらない。編集画面を開くたびに、常に一時停止をさせる必要があるのはストレスだ。

    あと、編集の開始地点と終了地点を決めるのに、いちいちカーソルで開始地点のボタン、終了地点のボタンを選んで押さなければならないのもストレスだ。

    BD-HDW70なら、開始地点は、編集作業の画面のカーソルの決定ボタンを押せば、勝手に開始地点で記憶され、さらに、終了地点まで早送りや10分送り等を駆使して終了地点を合わせたのち、再び決定ボタンを押せば、終了地点を記憶させることができる、そのまま次の画面で削除すれば、編集作業は終わりだ。

    ソニーは、ガイドが丁寧すぎて、逆にこちらの作業が増えているように思う。

    この編集のめんどくささを知って、このブルーレイレコーダーは、編集作業用(ブルーレイに焼いたりする)には向かないなと思った。

    なので、録って消しで使う人か、CMとか細かく編集しないで、とりあえずブルーレイに焼ければいいかな程度の細かい編集を必要としない人用のレコーダーです。

    ブルーレイに焼く時に、CMカットなど細かく編集したい人には、操作がかなり不便な機種です。手馴れた他の機種で編集して、こちらは再生専用機にした方が、編集時のストレスを考えると良いです。

    画質やその他の使い勝手が良いだけに、編集時のストレスがもったいないですね。




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